
これは、千成ひょうたん 大将が昨日の午後 植えました。
ゴーヤを植えようと言っていましたが、わたしのリクエストでひょうたんになった。
朝顔も植えました。
いろんな種類があります。
夏が待ち遠しくなります。


大将が土とたわむれている頃、私は少し、苦しい時間を過ごしました。
郵便局のATMコーナーで、ある親子の後ろで順番待ちをしていました。
「わたしはもう帰りますから!」
「もう、ええかげんにして!」
母親50代?と見受けられる女性が息子(20代?)に大きな声でそう言ってました。
状況がよく理解できなかったのですが、その息子さんを何度か見かけたことが
ありました。
彼はおそらくなにか精神障害を持って生れてきたことは誰の目にも、わかります。
ほぼ、毎日決まった道をぶつぶつ言いながら、歩いています。
昨日 はじめて、母親といっしょの時に出会ったのです。
ATMの操作中も彼女はあたりはばからず、大きな声でいわゆる罵声を浴びせているので、
後ろでいる私は、いろいろ考えてしまいました。
最近読んだ、『霊訓』で、精神障害を持って生れてくる人は、
前世のカルマ(悪因縁)のためにそのような状態で生れてくる場合があるようですが、
どうも、私にはこの親のためにも、この子がこの親を選んで生れてきたような
気がしておりました。
彼女は郵便局の受付をすまして、椅子に座って待っている間もずっと、罵声を止めずに
言い続けていました。
息子さんは時折、意志表示の声を出すだけですが、じっと座っています。
この状態は毎度のことなのでしょうか?
郵便局の方々は眉ひとつ動かさないスタイルを保ったままでした。
この親子は
試されているんだろうな・・・。
霊の書>
第2部 霊の世界――4章 再生
http://www5e.biglobe.ne.jp/~spbook/louis-spirit/louis-spirit-2_04.htm































